情報数物研究会

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2016年度 情報数物研究会

日程・場所 2016年11月22日火曜日16:20-17:50
情報科学研究科棟2階中講義室
講演者 和泉 勇治氏(日本大学工学部情報工学科)
講演タイトル TBA
アブストラクト TBA
日程・場所 2016年10月4日火曜日16:20-17:50
電子情報システム・応物系1号館1A講義室
講演者 村田 昇氏(早稲田大学大学院先進理工学研究科)
講演タイトル TBA
アブストラクト TBA
日程・場所 2016年6月30日木曜日16:20-17:50
電子情報システム・応物系1号館1A講義室
講演者 鈴木 顕氏(東北大学大学院情報科学研究科)
講演タイトル 遷移問題に対するアルゴリズム
アブストラクト 遷移問題とは,ある問題の2つの実行可能解が与えられた際に,その一方の解から他の解を辿ってもう一方の解に遷移することが可能か判定する問題である.本発表では,グラフ理論でよく知られる支配集合問題,頂点彩色問題の遷移問題を解くアルゴリズムについて扱う.
日程・場所 2016年4月21日木曜日16:20-17:50
電子情報システム・応物系南講義棟103講義室
講演者 関 優也氏(東北大学大学院 情報科学研究科)
講演タイトル 量子アニーリングの困難とその解決に向けて
アブストラクト 量子アニーリングは組合せ最適化問題を解く量子計算模型の一つである.現在の計算機上のアルゴリズムに対する優位性がいくつか指摘されている一方で,量子アニーリングの計算時間が指数的に増大する問題も報告されている.私は従来の量子アニーリングを拡張することでこの問題に対処し,一部の問題に対して指数関数的計算時間を多項式的計算時間に減少させる方法を発見したのでこれを報告する.