田中和之

   

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住所, 電話, 電子メールアドレス:

  • 住所: 郵便番号: 980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3-09, 東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻
  • 電話: 022-795-5885, E-mail: kazu [at mark] smapip.is.tohoku.ac.jp
  • 居室: 東北大学青葉山キャンパス内工学部電子・応物・情報系3号館 403号室
  • 現職: 東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 教授

        (担当:応用情報技術論講座 物理フラクチュオマティクス論分野)

    学位: 工学博士 (東北大学)



    略歴・研究概要・主要論文



    学歴:

    1. 昭和59年3月 東北大学工学部電子工学科卒業
    2. 昭和59年4月 東北大学大学院工学研究科 (電子工学専攻) 博士課程前期 2 年の課程入学
    3. 昭和61年3月 同 修了
    4. 昭和61年4月 東北大学大学院工学研究科 (電子工学専攻) 博士課程後期 3 年の課程進学
    5. 平成1年3月 同 修了

    取得学位 :

      工学博士 (東北大学) 平成元年 3月24日取得
      博士学位論文題目: 「磁性体のイジング模型におけるスピン相関関数の統計力学的研究」

    職歴 :

    1. 平成1年4月 東北大学工学部助手に採用
    2. 平成5年6月 東北大学大学院情報科学研究科助手に配置換
    3. 平成6年7月 室蘭工業大学工学部助教授に昇任
    4. 平成9年3月-平成10年2月文部省在外研究員として英国グラスゴー大学 (受入れ研究者: 同大学統計学科D. M. Titterington 教授)に長期海外出張.
    5. 平成11年4月 東北大学大学院情報科学研究科助教授に任用
    6. 平成14年4月-平成17年3月 文部科学省 科学研究費補助金 特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」 領域代表 (領域番号 765)
    7. 平成19年4月 東北大学大学院情報科学研究科教授に昇任 (現職)

    所属学会

      電子情報通信学会, IEEE, 日本物理学会

    研究活動の概要:

    情報科学という学問体系は自然科学をはじめとする多くの学問体系の研究テーマを取り入れながら複合領域として大きく成長しつつあります.これまで情報科学において生み出された様々の新しい情報通信技術は多くの他の学問分野の発展に大きな恩恵をもたらしてくれていることは言うまでもありません.しかし,この20年ほどの間に徐々に始まってきたもうひとつの動きとして,情報という概念を意識した上で従来の学問体系により得られた知見を見直すことで新しい研究テーマが創出されつつもあり,このこともまた情報科学からの恩恵のひとつと見なすことができます.そしてその新しい研究テーマから得られた知見に逆に影響される形で,今度は情報科学において従来想定していた守備範囲を大きく超えたところで新しい研究が草の根的に始まり,情報科学と様々の学問体系との間での学術的循環がボトムアップの形で形成されつつあります.
    情報科学との学術的循環の形成が特に進みつつある学問体系のひとつに物理学があげられる.物理学は長年,物質の性質や自然現象の発現メカニズムを解明することを主な目的として発展してきました.しかし,物理学のもともとの研究対象は物質や自然現象に限定されたものではなく,物事の本質を解明することがその目標であったことを考えれば,情報科学との学術的循環が形成されつつある最近の状況はむしろ自然な流れなのかもしれないのです.
    田中和之教授の研究活動は,統計科学・統計物理学・複雑系科学に基づく確率的情報処理の理論的基礎研究を通してゆらぎと不確実性を伴う大量のデータの取り扱いを要請される情報学の諸問題の解決に貢献する新しい計算方式の提案を行うことを目的としております.同時に, 従来「モノ」の性質を理解することに専念してきた物理の適用範囲を情報という「コト」にまで拡大すること,それとともに「コト」の研究を通じて得られる知見を物理学にフィードバックすることを通じて,物理学や情報科学という言葉では単純には括れないような新しい学問分野を拓くことを目指しております.主な研究テーマは下記の 5 件です.
    1. 確率的画像処理アルゴリズムの設計と統計的性能評価 (詳細).
    2. ベイジアンネットワークを用いた確率推論アルゴリズムの設計.
    3. 確率モデルを用いた複雑ネットワークの統計的分析.
    4. 量子力学を用いた確率的情報処理アルゴリズム設計.
    5. 統計的学習理論と統計物理学に基づく確率的情報処理の総括研究.

    確率的画像処理の基本プログラム

         

    主要な論文

    1. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Cluster Variation Method and Image Restoration Problem, Physics Letters A, Vol.203, No.2-3 (July 1995) pp.122-128.
    2. 田中和之, 堀口剛: 画像修復に対する量子統計力学的反復計算法, 電子情報通信学会論文誌 (A), Vol.J80-A, No.12 (December 1997), pp.2117-2126; translated in Electronics and Communications in Japan, Part 3: Fundamental Electronic Science, Vol.83, No.3 (March 2000) pp.84-94.
    3. Kazuyuki Tanaka and Jun-ichi Inoue: Maximum Likelihood Hyperparameter Estimation for Solvable Markov Random Field Model in Image Restoration, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E85-D, No.3 (March 2002), pp.546-557.
    4. Kazuyuki Tanaka: Statistical-mechanical approach to image processing (Topical Review), Journal of Physics A: Mathematical and General, Vol.35, No.37 (September 2002) pp.R81-R150.
    5. Kazuyuki Tanaka: Probabilistic Inference by Means of Cluster Variation Method and Linear Response Theory, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E86-D, No.7 (July 2003), pp.1228-1242.
    6. Kazuyuki Tanaka, Hayaru Shouno, Masato Okada and D. M. Titterington: Accuracy of the Bethe Approximation for Hyperparameter Estimation in Probabilistic Image Processing, Journal of Physics A: Mathematical and General, Vol.37, No.36 (September 2004), pp.8675-8696 [同誌掲載号の表紙に同論文の図面の一部が採用].
    7. Jun Ohkubo, Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Preferential Urn Model and Nongrowing Complex Networks, Physical Review E, Vol.72, No.6 (December 2005), Article No.065104(R), pp.1-4.



    社会活動



    学会, 協会等における活動状況

    1. 文部科学省 科学研究費補助金 特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」 領域代表 (領域番号:765, 領域代表:田中和之(東北大学),研究期間:2002年度-2005年度.
    2. 電子情報通信学会 東北支部庶務幹事(2001年度, 2002年度)
    3. 電子情報通信学会 和文論文誌 (D-II)「情報論的学習理論」特集号編集委員(2001年7月-2002年3月).
    4. 電子情報通信学会 和文論文誌 (D-II)「情報論的学習理論」特集号編集委員(2004年3月-2005年2月).
    5. 電子情報通信学会 情報論的学習理論 時限研究専門委員会 専門委員(2004年11月-現在継続中).
    6. IEEE Computational Intelligence Society, Japan Chapter, 運営委員(2005年11月-現在継続中).
    7. 文部科学省 科学研究費補助金 特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」 総括班員 (領域番号:772, 研究期間:2006年度-2009年度, 領域代表:樺島祥介(東京工業大学).
    8. 電子情報通信学会誌2010年9月号小特集「ビジョンコンピューティングにおける確率的情報処理の展開」編集チームリーダー.

    研究集会, 技術講習会の企画

    1. ``International Workshop on Soft Computing in Industry '96'' 組織委員, 1996年6月27日-28日, 室蘭市エンルムマリーナ, 室蘭工業大学主催.
    2. “International Workshop on Soft Computing in Industry '99” 組織委員, 1999年6月16日-18日, 室蘭市逢来殿, 室蘭工業大学主催, IEEE 共催.
    3. 基研研究会 「多体問題としての情報処理 −統計力学と情報科学の接点−」 世話人代表, 1999年6月19日-21日, 京都大学基礎物理学研究所.
    4. 日本物理学会 2000年春の分科会領域 11 シンポジューム「情報処理技術としての統計力学」世話人代表, 2000年3月24日, 関西大学.
    5. “Workshop on Statistical-mechanical Approach to Intelligent Information Processing”組織委員長, 2000年12月19日-21日, 東北大学工学部青葉記念会館(青葉山キャンパス内)
    6. 若手研究者・学生向けに最新技術をわかりやすく紹介する講演会「ベイズ統計と統計力学を用いた確率的情報処理技術」 世話人代表, 2002年3月22日, 東京工業大学総合研究館(すずかけ台キャンパス内), 電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ主催.
    7. 若手研究者・学生向けに最新技術をわかりやすく紹介する講演会「確率的情報処理としての移動体通信技術」 世話人代表, 2002年12月1日, 大手町サンケイプラザ(東京), 電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ, 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」共催.
    8. 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」平成14 年度研究成果発表会 世話人代表, 2002年12月2日- 4日, 大手町サンケイプラザ(東京), 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」主催.
    9. 林原フォーラム「偶然と必然--数理、情報、経済」分科会「情報の物理学」 世話人, 2003年7月11日-13日, 岡山, 林原共済会主催, 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」共催.
    10. 平成15 年度科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ(SMAPIP)」世話人(SMAPIP 領域代表), 2003年7月14日-15日, 岡山, 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ(SMAPIP)」主催.
    11. 若手研究者・学生向けに最新技術をわかりやすく紹介する講演会「確率的アルゴリズムによる情報処理」 世話人代表, 2003年11月10日, ぱるるプラザ京都 (京都), 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ(smapip)」主催.
    12. 2003年情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2003) 実行委員, 2003年11月11日-12日, ぱるるプラザ京都 (京都).
    13. Satellite Meeting of STATPHYS 22 Statistical Physics of Disordered Systems and Its Applications 組織委員, 2004年7月12日-15日, 湘南国際会議村 (神奈川県葉山町), 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」共催.
    14. 平成16 年度科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」公開シンポジウム「確率推論の数理」(SMAPIP Workshop on Mathematics of Statistical Inference; SMAPIP-MSI2004) 組織委員長, 2004年12月6日-8日, 東北大学青葉山キャンパス内青葉記念会館 501 号室.
    15. 公開シンポジューム Randomness and Computation (RC2005) 組織委員長, 2005年7月18日-21日, 仙台国際センター (宮城県仙台市), 科研費特定領域研究「新世代の計算限界−その解明と打破−」・「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」共催.
    16. SMAPIP 講演会「SMAPIP 講演会「確率モデルが切り拓く生命情報科学 (BIOINFO2005)」 組織委員, 2005年7月22日, 仙台国際センター(宮城県仙台市), 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」主催.
    17. Statistical Physics of Disordered Systems and Its Applications (SPDSA2005) 組織委員(2005年9月5日-8日, Accademia dei Lincei, Roma, Italy).
    18. Computational Intelligence Seminar in Japan (CISJ2005) 実行委員, 2005年11月8日, 早稲田大学理工学部 (東京).
    19. 2005年情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2005) 実行委員, 2005年11月9日-11日, 早稲田大学理工学部 (東京).
    20. 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」主催企画若手研究者・学生向けに最新技術をわかりやすく紹介する講演会「“沢山あること”に宿る数理」 組織委員, 2006年12月17日, 大手町サンケイプラザ (東京).
    21. 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」平成18年度研究成果発表会「情報学でも More is different!!」 組織委員, 2006年12月18日-20日, 大手町サンケイプラザ(東京).
    22. Specila Issue on Fundamental Structures of Statistical Inference and Its Applications 編集委員(Edited by Kazuyuki Tanaka and Yosiyuki Kabashima), Interdisciplinary Information Sciences, Vol.13 (2007), No.1.
    23. MIRU2007 サテライトワークショップ「画像処理とその周辺における確率的情報処理の展開」 実行委員長, 2007年8月2日 (広島市立大学, 広島)
    24. International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2007 組織委員, 2007年9月16日-19日 (パルルプラザ京都, 京都).
    25. MIRU2008 サテライトワークショップ「画像処理とその周辺における確率的情報処理の展開」 実行委員長, 2008年7月28日 (軽井沢プリンスホテル ウェスト, 軽井沢)
    26. 2008年情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2008) 実行委員長, 2008年10月29日-31日 (仙台国際センター, 仙台).
    27. International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2008 組織委員長, 2008年9月14日-17日 (仙台国際センター, 仙台).
    28. チュートリアル講演会「量子情報と確率的情報処理」 世話人代表, 2009年6月8日 (東北大学, 仙台)
    29. チュートリアル講演会「電子透かしと確率的情報処理」 世話人代表, 2009年11月13日 (東北大学, 仙台)
    30. International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2009 組織委員, 2009年9月13日-16日 (メルパルク京都, 京都).
    31. International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2010 プログラム委員長, 2010年3月7日-10日 (芝蘭会館, 京都).



    研究費の受け入れ状況



    文部科学省科学研究費補助金採択状況

    1. 海老澤丕道(研究代表者), 田中和之(分担者): 超伝導体を含む微細構造における電子間相互作用と位相干渉の基礎理論, 研究種目: 重点領域研究 (2), 課題番号 06238204, 配分総額: 1000 千円 (1994 年度 1000 千円).
    2. 田中和之(研究代表者): クラスター変分法とマルコフ確率場モデルをもとにした確率的学習・探索機構の構築, 研究種目: 奨励研究 (A) (2), 課題番号 08780231, 配分総額: 1000 千円 (1996 年度 1000 千円).
    3. 田中和之(研究代表者): 画像修復における統計力学的概念をもとにした ソフトコンピューティング理論の構築, 研究種目: 奨励研究 (A) (2), 課題番号 10780159, 配分総額: 1900 千円 (1998 年度 1200 千円, 1999 年度 700 千円).
    4. 鈴木幸司(研究代表者), 前田純治(分担者), 佐賀聡人(分担者), 田中和之(分担者): ファジー連想記憶を技術要素としたマルチメディアデータベースの研究, 研究種目: 基盤研究 (B) (2), 課題番号 10480079, 配分総額: 3100 千円 (1998 年度 2400 千円, 1999 年度 700 千円)
    5. 田中和之(研究代表者), 甘利俊一(分担者), 西森秀俊(分担者), 喜多一(分担者), 樺島祥介(分担者), 田中利幸(分担者), 岡田真人(分担者), 井上純一(分担者), 伊庭幸人(分担者), 松葉育雄(分担者): 知識情報処理への統計力学的アプローチ, 研究種目: 基盤研究 (C) (1), 課題番号 12898010, 配分総額: 3200 千円 (2000 年度 3200 千円).
    6. 田中和之(研究代表者), 堀口剛(分担者): 量子力学的確率モデルによる知識情報処理におけるトンネル効果の応用, 研究種目: 基盤研究 (C) (2), 課題番号 13680384, 配分総額: 3600 千円 (2001 年度 2200 千円, 2002 年度 1400 千円).
    7. 田中和之(研究代表者), 西森秀稔(分担者), 樺島祥介(分担者), 田中利幸(分担者), 高山一(分担者), 土屋和雄(分担者), David Sherrington(海外共同研究者), David Saad(海外共同研究者): 確率的情報処理への統計力学的アプローチに関する総括研究, 研究種目: 特定領域研究 (1), 課題番号 14084101, 配分総額: 48200 千円 (2002 年度 9600 千円, 2003 年度 8400 千円, 2004 年度 8900 千円, 2005 年度 21300 千円, 2006 年度 1500 千円).
    8. 田中和之(研究代表者): マルコフ確率場モデルに基づく適応型画像処理フィルターの設計理論, 研究種目: 特定領域研究 (2), 課題番号 14084203, 配分総額: 35600 千円 (2002 年度 3000 千円, 2003 年度 11200 千円, 2004 年度 11900 千円, 2005 年度 9500 千円).
    9. 田中和之(研究代表者): 量子力学的ゆらぎを伴うベイジアンネットシステムの設計理論の構築, 研究種目: 基盤研究 (C), 課題番号 17500134, 配分予定額: 3400 千円 (2005 年度 1100 千円, 2006 年度 2300 千円).
    10. 樺島祥介(研究代表者), 田中和之(研究分担者), 田中利幸(研究分担者), 岡田真人(研究分担者): 情報統計力学の深化と展開に関する総括研究, 研究種目: 特定領域研究, 課題番号 18079008, 配分総額: 72300 千円 (2006 年度 14100 千円, 2007 年度 18000 千円, 2008 年度 19900 千円, 2009 年度 20300 千円).
    11. 田中和之(研究代表者), 本村陽一(研究分担者): 大規模確率場により高度化された確率推論システムの設計, 研究種目: 特定領域研究, 課題番号 18079002, 配分総額: 65300 千円 (2006 年度 13300 千円, 2007 年度 18600 千円, 2008 年度 18600 千円, 2009 年度 14800 千円).
    12. 田中和之(研究代表者), 井上純一(研究分担者): 量子力学的ラベリングにより拡張されたデータマイニング理論の創出, 研究種目: 基盤研究B, 課題番号 22300078, 直接経費配分総額: 13800 千円 (2010 年度 4900 千円, 2011 年度 4600 千円, 2012 年度 4300 千円).

    科学研究費以外の研究費受け入れ状況

    1. 田中和之, 研究種目: 文部省在外研究員, 研究期間:1997年3 月からの 1 年間, 研究課題名:確率モデルにおける協同現象と確率的探索機構に関する研究, 研究経費:6119 千円, 受け入れ研究機関: Department of Statistics, University of Glasgow (Glasgow, UK). 受け入れ責任者: Professor D. M. Titterington.
    2. 田中和之,研究種目:共同研究 (株式会社アイリンク),研究期間:2004年9月1日から 2005年3月31日まで研究課題名:画像拡大修復処理プログラムの共同研究,研究経費:100 千円,受け入れ研究機関:東北大学大学院情報科学研究科,企業側担当者:齋藤浩昭 (株式会社アイリンク本社代表取締役).
    3. 田中和之,研究種目:共同研究 (KDDI研究所),研究期間:2004年8月1日から 2005年3月31日まで,研究課題名:統計力学モデルによる能力推定手法に関する研究,研究経費:800 千円,受け入れ研究機関:東北大学大学院情報科学研究科,企業側担当者: 菅谷史昭 (KDDI 研究所テキスト情報処理 G グループリーダー).
    4. 田中和之,研究種目: 共同研究 (KDDI研究所),研究期間:2005年8月1日から 2006年3月31日まで,研究課題名:統計力学に基づく、混合モデルの能力推定手法に関する研究,研究経費:1000 千円,受け入れ研究機関:東北大学大学院情報科学研究科,企業側担当者: 菅谷史昭 (KDDI 研究所テキスト情報処理 G グループリーダー).


    研究業績



    著書・解説・総説

  • 著書
    1. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita (分担執筆): Application of the Cluster Variation Method to Image Restoration Problem, Theory and Applications of the Cluster Variation and Path Probability Methods, edited by J. L. Moran-Lopez and J. M. Sanchez, Plenum Press, New York, (1996) pp.353-373.
    2. Koji Hukushima, Kazuyuki Tanaka and Hidetoshi Nishimori (eds): Statistical Physics of Disordered Systems and Its Applications, Progress of Theoretical Physics, Supplement, No.157, Yukawa Institute of Theoretical Physics and The Physical Society of Japan, April 2005.
    3. 田中和之 (分担執筆): 人工知能学事典(人工知能学会編)/第14章. ソフトコンピューティング/14-12. マルコフ確率場, p.731-733,共立出版, December 2005.
    4. 田中和之編著: 臨時別冊・数理科学SGCライブラリ「確率的情報処理と統計力学 ---様々なアプローチとそのチュートリアル」, サイエンス社,September 2006.
    5. 田中和之著: 確率モデルによる画像処理技術入門, 森北出版, September 2006. (Sample Programs)
    6. 田中和之,林正彦,海老澤丕道共著: 電子情報系の応用数学(電気・電子工学基礎シリーズ21), 朝倉書店, April 2007. (正誤表)
    7. Masahito Hayashi, Jun-ichi Inoue, Yoshiyuki Kabashima and Kazuyuki Tanaka (eds): International Workshop on Statistical-Mechinical Informatics 2008, Journal of Physics, Conference Series, Vol.143, IOP Publishing, January 2009.
    8. 田中和之著: ベイジアンネットワークの統計的推論の数理, コロナ社, October 2009.
    9. 田中和之, 安田宗樹共著 (分担執筆): 映像情報メディア工学大事典(映像情報メディア学会編)/基礎編, 第4部門. 画像処理, 第12章. 確率的画像処理, pp.233-235,オーム社, June 2010.
    10. Jun-ichi Inoue, Yoshiyuki Kabashima, Kazuyuki Tanaka and Toshiyuki Tanaka (eds): International Workshop on Statistical-Mechinical Informatics 2010, Journal of Physics, Conference Series, Vol.233, IOP Publishing, July 2010.
    11. 安田宗樹, 片岡駿,田中和之共著 (分担執筆): ---CVIMチュートリアルシリーズ--- コンピュータビジョン最先端ガイド3(八木康史,斎藤英雄編), 第6章.大規模確率場と確率的画像処理の深化と展開,pp.137-179, アドコム・メディア株式会社, December 2010.

  • 解説・総説
    1. 田中和之: 統計力学的手法をもとにした画像修復, 日本物理学会誌, Vol.54, No.1, (January 1999) pp.25-33.
    2. 田中和之: 画像修復の情報統計物理, 特集/知識情報処理の統計力学的アプローチ, 数理科学, Vol.37, No.12, 通巻 438 号 (December 1999) pp.20-27.
    3. Kazuyuki Tanaka: Statistical-mechanical approach to image processing (Topical Review), Journal of Physics A: Mathematical and General, Vol.35, No.37 (September 2002) pp.R81-R150.
    4. 田中和之, 樺島祥介: 大規模統計モデルにもとづく情報処理 -- モノの理とコトの技 -- (総論), ミニ特集「ベイズ統計・統計力学と情報処理」, 計測自動制御学会誌「計測と制御」, Vol.42, No.8 (August 2003) pp.622-625.
    5. 田中和之: 統計力学を用いた確率的画像処理アルゴリズムの基礎 -- 確率伝搬法と統計力学 -- (解説), ミニ特集「ベイズ統計・統計力学と情報処理」, 計測自動制御学会誌「計測と制御」, Vol.42, No.8 (August 2003) pp.631-636.
    6. 田中和之: 確率モデルと画像分析 -- ゆらぎの生み出す新しい情報処理の世界 --, 特集/統計科学の新展開 ---新しい情報科学への技術と手法---, 数理科学, Vol.42, No.3, 通巻 489 号 (March 2004) pp.15-21.
    7. 田中和之, 樺島祥介, 田中利幸: 確率的情報処理 ---確率モデルと統計力学を用いた情報処理の新展開, リレー連載/確率的情報処理と統計力学 ---様々なアプローチとそのチュートリアル---,数理科学, Vol.42, No.11, 通巻 497 号 (November 2004), pp.61-68.
    8. 田中和之: ベイジアンネットワークと確率推論の数理, リレー連載/確率的情報処理と統計力学 ---様々なアプローチとそのチュートリアル---,数理科学, Vol.43, No.9, 通巻 507 号 (September 2005), pp.77-83.
    9. 田中和之,樺島祥介,田中利幸: 序文 ---確率・統計モデルが切り開く推論と学習の新しいパラダイム---,電子情報通信学会誌,Vol.88, No.9 (September 2005), pp.696-697.
    10. 田中和之: 大規模確率場における予測と推論,電子情報通信学会誌,Vol.88, No.9 (September 2005), pp.698-702 (電子情報通信学会誌 2005年9 月号の「話題の記事」に選定).
    11. 大久保潤, 田中和之: 大久保潤氏・田中和之氏 (東北大学大学院) の「スケールフリーネットワーク」,トレンドキーワード(第2回)「スケールフリーネットワーク」,電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ誌, Vol.11, No.1, 通巻 42 号 (June 2006), pp.18-19.
    12. 大久保潤, 田中和之: 統計力学の基礎 ---複雑ネットワークとの関連にもとづいて---, 特集/ネットワーク科学の物理と数学, 数理科学, Vol.44, No.8, 通巻 518 号 (August 2006), pp.24-29.
    13. 安田宗樹, 田中和之: 確率的画像処理フィルタ, システム/制御/情報, Vol.53, No.8 (August 2009), pp.56-57.
    14. 田中和之: ビジョンコンピューティングにおける確率的情報処理の展開:小特集編集にあたって, 電子情報通信学会誌,Vol.93, No.9 (September 2010), p.743.
    15. 田中和之,片岡駿,安田宗樹: 確率的画像推論と統計的学習理論の基礎と最近の展開, 電子情報通信学会誌,Vol.93, No.9 (September 2010), pp.744-748.
    16. 安田宗樹,片岡駿,田中和之: 確率的グラフィカルモデル ―ベイジアンネットワークとその周辺―, 日本オペレーションズ・リサーチズ学会機関誌「オペレーションズ・リサーチ」2013年4月号特集「グラフと確率・統計モデル」, Vol.58, No.4 (April 2013), pp.191-197.(CiNII掲載論文)

    学術論文リスト

  • 原著論文(査読付き論文)
    1. Kazuyuki Tanaka, Tohru Morita and Kazuo Hiroike: Correlation Functions of a One-Dimensional Lattice Gas with Interactions Up to Third-Nearest Neighbors, Progress of Theoretical Physics Supplement, No.87 (1986), pp.214-228.
    2. Kazuyuki Tanaka, Tohru Morita and Kazuo Hiroike: Correlation Functions of a One-Dimensional Lattice Gas with Nearest-Neighbor and Next-Nearest-Neighbor Interactions, Progress of Theoretical Physics, Vol.77, No.1 (January 1987), pp.68-83.
    3. Tohru Morita, Kazuyuki Tanaka and Kazuo Hiroike: One-Dimensional Binary Mixture of Hard Rods with Non-Additive Distances of Contact, Molecular Physics, Vol.61, No.6 (1987), pp.1549-1561.
    4. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Asymptotic Behaviors of Modified Block Toeplitz Determinant, Progress of Theoretical Physics, Vol.84, No.3 (September 1990), pp.392-409.
    5. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Asymptotic Forms of Some Block Toeplitz Determinants, Progress of Thoeretical Physics, Vol.84, No.3 (September 1990), pp.410-414.
    6. Tsuyoshi Horiguchi, Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Coherent-Anomaly Method for the Wave-Number Dependence of the Susceptibility, Journal of The Physical Society of Japan, Vol.59, No.11 (November 1990), pp.4196-4197.
    7. Kazuyuki Tanaka, Tohru Morita and Kazuo Hiroike: Spin Pair Correlation Function of the Ising Model on the Brickwork Lattice with Second Neighbor Interactions, Physica A: Statistical Mechanics and its Applications, Vol.171, No.2 (February 1991), pp.350-373.
    8. Kazuyuki Tanaka, Tsuyoshi Horiguchi and Tohru Morita: Coherent-Anomaly Analysis with Cluster Variation Method for Spin-Pair Correlation Function of Ising Model on Square Lattice, Journal of The Physical Society of Japan, Vol.60, No.8 (August 1991), pp.2576-2587.
    9. Tsuyoshi Horiguchi, Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Low-Temperature Behavior of Antiferromagnetic Ising Model on Triangular Lattice, Journal of The Physical Society of Japan, Vol.61, No.1 (January 1992), pp.64-69.
    10. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Free Energy for Layered Free Fermion Models, Journal of The Physical Society of Japan, Vol.61, No.1 (January 1992) pp.92-101.
    11. Kazuyuki Tanaka, Tsuyoshi Horiguchi and Tohru Morita: Critical Indices for the Two-Dimensional Ising Model with Nearest-Neighbor and Next-Nearest-Neighbor Interactions, Physics Letters A, Vol.165, No.3 (May 1992), pp.266-270.
    12. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Asymptotic Behavior of Spin-Pair Correlation Function of Ising Model on Checkerboard Lattice, Progress of Theoretical Physics, Vol.88, No.5 (November 1992), pp.865-880.
    13. Kazuyuki Tanaka, Tsuyoshi Horiguchi and Tohru Morita: Critical Indices for the Two-Dimensional Ising Model with Nearest-Neighbor and Next-Nearest-Neighbor Interactions. II. Strip Cluster Approximation, Physica A: Statistical Mechanics and its Applications, Vol.192, No.4 (February 1993), pp.647-664.
    14. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Asymptotic Behavior of Spin-Pair Correlation Function of Ising Model on Generalized Kagome Lattice, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.62, No.3 (March 1993), pp.868-872.
    15. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: Diagrammatical Techniques for Two-Dimensional Ising models. III. Ising Model to Vertex Model, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.62, No.3 (March 1993) pp.873-879.
    16. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: Generalized Heisenberg Model of Spin S Greater than 1/2 Equivalent to that of Spin 1/2, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.62, No.11 (November 1993) pp.3771-3773.
    17. Kazuyuki Tanaka, Tsuyoshi Horiguchi and Tohru Morita: Coherent-Anomaly Analysis with Cluster Variation Method for Two-dimensional Ising Model with Nearest-Neighbor and Next-Nearest-Neighbor Interactions, Progress of Theoretical Physics Supplement, No.115 (May 1994) pp.221-235.
    18. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: Generalized t-J Model with General Half-odd-integral Spin S, Physics Letters A, Vol.188, No.1 (May 1994), pp.101-105.
    19. Kazuyuki Tanaka, Yositake Takane, Hiromichi Ebisawa and Tohru Morita: Application of Cluster Variation Method to Three-Dimensional t-J Model, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.63, No.8 (August 1994) pp.2909-2918.
    20. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: A Lattice Model of Flux Lines, Physics Letters A, Vol.202, No.1 (June 1995) pp.133-136 (see also Physics Letters A, Vol. 207, No.6 (November 1995) p.404).
    21. Yasushi Honda, Kazuyuki Tanaka and Tsuyoshi Horiguchi: Critical Behavior of a Frustrated Spin-1 Ising Model, Physical Review B, Vol.51, No.21 (June 1995), pp.15260-15266.
    22. Yasuo Murai, Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Numerical Study of 2D ANNNI model in the Cluster Variation Method, Physica A: Statistical Mechanics and its Applications, Vol.217, No.1-2 (July 1995) pp.214-226.
    23. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Cluster Variation Method and Image Restoration Problem, Physics Letters A, Vol.203, No.2-3 (July 1995) pp.122-128.
    24. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: Determination of Parameters in an Image Recovery by Statistical-Mechanical Means, Physica A, Vol.223, No.1-2 (January 1996), pp.244-262.
    25. 田中和之, 一岡美佳子, 守田徹: 画像修復に対する統計力学的反復計算法, 電子情報通信学会論文誌 (A), Vol.J80-A, No.1 (January 1997), pp.260-268.
    26. 田中和之, 守田徹: 濃淡画像の画像修復に対する統計力学的反復計算アルゴリズム, 電子情報通信学会論文誌 (A), Vol.J80-A, No.6 (June 1997), pp.1033-1037.
    27. 田中和之, 堀口剛: 画像修復に対する量子統計力学的反復計算法, 電子情報通信学会論文誌 (A), Vol.J80-A, No.12 (December 1997), pp.2117-2126; translated in Electronics and Communications in Japan, Part 3: Fundamental Electronic Science, Vol.83, No.3 (March 2000) pp.84-94.
    28. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: Cluster ZTP in the Recovery of an Image. Pattern Recognition Letters, Vol.18, No.14 (1997), pp.1479-1493.
    29. 田中和之: 画像修復に対する統計力学的手法における最大事後周辺確率推定, 電子情報通信学会論文誌 (A), Vol.J82-A, No.10 (October 1999), pp.1679-1684.
    30. 田中和之: 画像修復に対する周辺ゆう度最大化によるハイパパラメータ推定のクラスタ変分法を用いた理論的検討, 電子情報通信学会論文誌 (A), Vol.J83-A, No.10 (October 2000), pp.1148-1160; translated in Electronics and Communications in Japan, Part 3: Fundamental Electronic Science, Vol.85, No.7 (July 2002) pp.50-62.
    31. Kazuyuki Tanaka: Maximum Marginal Likelihood Estimation and Constrained Optimization in Image Restoration, 人工知能学会論文誌, Vol.16, No.2, SP-A (March 2001), pp.246-258.
    32. 田中和之: 結合ガウス・マルコフ確率場モデルに対するクラスター変分法による統計力学的反復計算アルゴリズム, 人工知能学会論文誌, Vol.16, No.2, SP-B (March 2001) pp.259-267 (in Japanese).
    33. 田中和之: 量子力学的に拡張されたライン場をもつ結合ガウス・マルコフ確率場モデルを用いた画像修復, 電子情報通信学会論文誌 (D-II), Vol.J84-D-II, No.4 (April 2001), pp.737-743.
    34. Jun-ichi Inoue and Kazuyuki Tanaka: Dynamics of the Maximum Marginal Likelihood Hyperparameter Estimation in Image Restoration: Gradient descent versus Expectation and Maximization Algorithm, Physical Review E, Vol. 65, No.1 (January 2002), Article No. 016125, pp.1-11.
    35. Kazuyuki Tanaka and Jun-ichi Inoue: Maximum Likelihood Hyperparameter Estimation for Solvable Markov Random Field Model in Image Restoration, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E85-D, No.3 (March 2002), pp.546-557.
    36. Kazuyuki Tanaka and Tsuyoshi Horiguchi: Probabilistic, Iterated and Quantum-Iterated Computational Methods in Gray-Level Image Restration, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.8, No.1 (March 2002) pp.33-50.
    37. Kazuyuki Tanaka and Tsuyoshi Horiguchi: Solvable Markov Random Field Model in Color Image Restoration, Physical Review E, Vol.65, No.4 (April 2002) Article No.046142, pp.1-18.
    38. 田中和之, 古里大喜, 堀口剛: 位相をライン場および領域場として持つ結合マルコフ確率場モデル, 電子情報通信学会論文誌 (D-II), Vol.J85-D-II, No.5 (May 2002) pp.805-814; translated in Systems and Computers in Japan, Vol.34, No.7 (June 2003) pp.24-33.
    39. 田中和之: ミクロカノニカル分布にもとづく確率的画像修復アルゴリズムにおけるハイパパラメータの自動推定, 電子情報通信学会論文誌 (D-II), Vol.J85-D-II, No.5 (May 2002) pp.815-824; translated in Systems and Computers in Japan, Vol.36, No.1 (January 2005), pp.68-78.
    40. Kazuyuki Tanaka: Probabilistic Inference by Means of Cluster Variation Method and Linear Response Theory, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol.E86-D, No.7 (July 2003), pp.1228-1242.
    41. Kazuyuki Tanaka, Norihiro Hoshi and Tsuyoshi Horiguchi: Color Image Compression Algorithm Using Self-Organizing Feature Map, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.9, No.2 (Janunary 2003) pp.201-208.
    42. Jun-ichi Inoue and Kazuyuki Tanaka: Mean Field Theory of EM Algorithm for Bayesian Gray Scale Image Restoration, Journal of Physics A: Mathematical and General, Vol.36, No.43 (October 2003), pp.10997-11010.
    43. Kazuyuki Tanaka, Jun-ichi Inoue and D. M. Titterington: Probabilistic Image Processing by Means of Bethe Approximation for Q-Ising Model, Journal of Physics A: Mathematical and General, Vol. 36, No. 43 (October 2003), pp.11023-11036.
    44. Kazuyuki Tanaka, Hayaru Shouno, Masato Okada and D. M. Titterington: Accuracy of the Bethe Approximation for Hyperparameter Estimation in Probabilistic Image Processing, Journal of Physics A: Mathematical and General, Vol.37, No.36 (September 2004), pp.8675-8696 [同誌掲載号の表紙に同論文の図面の一部が採用].
    45. Fan Chen, Kazuyuki Tanaka and Tsuyoshi Horiguchi: Image Segmentation Based on Bethe Approximation for Gaussian Mixture Model, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.11, No.1 (March 2005), pp.17-29.
    46. Jun Ohkubo, Kazuyuki Tanaka and Tsuyoshi Horiguchi: Generation of Complex Bipartite Graphs by Using a Preferential Rewiring Process, Physical Review E, Vol.72, No.3 (September 2005), Article No.036120, pp.1-10.
    47. Jun Ohkubo, Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Statistical-Mechanical Iterative Algorithms on Complex Networks, Physical Review E, Vol.72, No.4 (October 2005), Article No.046135, pp.1-8.
    48. 田中和之: ガウシアングラフィカルモデルにもとづく確率的情報処理における一般化された信念伝搬法, 電子情報通信学会論文誌 (D-II), Vol.J88-D-II, No.12 (December 2005), pp.2368-2379.
    49. Jun Ohkubo, Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Preferential Urn Model and Nongrowing Complex Networks, Physical Review E, Vol.72, No.6 (December 2005), Article No.065104(R), pp.1-4.
    50. Jun Ohkubo, Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Replica Analysis of a Preferential Urn Model, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.75, No.7 (July 2006), Article No.074802, pp.1-6.
    51. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Relationship between Plefka's Expansion and Cluster Variation Method, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.75, No.8 (August 2006), Article No.084006, pp.1-8.
    52. Jun Ohkubo and Kazuyuki Tanaka: Nonadditive Volume and Community Detection Problem in Complex Networks, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.75 No.11 (November 2006), Article No.115001, pp.1-2.
    53. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Boltzmann Machines with Bounded Continuous Random Variables, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.13, No.1 (March 2007), pp.25-31.
    54. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: The Mathematical Structure of the Approximate Linear Response Relation, Journal of Physics A: Mathematical and Theoretical, Vol.40, No.33 (August 2007), pp.9993-10007.
    55. Kazuyuki Tanaka and D. M. Titterington: Statistical Trajectory of Approximate EM Algorithm for Probabilistic Image Processing, Journal of Physics A: Mathematical and Theoretical, Vol.40, No.37 (September 2007), pp.11285-11300.
    56. Kazuyuki Tanaka and Valery Van Kerrebroeck: Solvable Probabilistic Model for Cycles in Planar Graph, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.15, No.2 (September 2009), pp.301-318.
    57. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Approximate Learning Algorithm in Boltzmann Machines, Neural Computation, Vol.21, No.11 (November 2009), pp.3130-3178.
    58. Shun Kataoka, Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Statistical Performance Analysis in Probabilistic Image Processing, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.79, No.2 (February 2010), Article No.025001, pp.1-2.
    59. 安田宗樹, 田中和之: 相関等式を用いたボルツマンマシンの決定論的近似学習アルゴリズム, 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J93-D, No.11 (November 2010), pp.2446-2453.
    60. Yuji Waizumi, Yuya Tsukabe, Hiroshi Tsunoda, Yoshiaki Nemoto and Kazuyuki Tanaka: Network Application Identification Based on Communication Characteristics of Application Messages, Journal of Communication and Computer, Vol.8, No.5 (Feb. 2011), pp.111-119.
    61. Muneki Yasuda, Tetsuharu Sakurai and Kazuyuki Tanaka: Learning Algorithm in Restricted Boltzmann Machines using Kullback-Leibler Importance Estimation Procedure (Invited Paper), Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE, Vol.2, No.2 (April 2011), pp.153-164.
    62. Shun Kataoka, Muneki Yasuda, Kazuyuki Tanaka and D. M. Titterington: Statistical Analysis of the Expectation-Maximization Algorithm with Loopy Belief Propagation in Bayesian Image Modeling, Philosophical Magazine: The Study of Condensed Matter, Vol.92, Nos.1-3 (January 2012), pp.50-63.
    63. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: TAP Equation for Nonnegative Boltzmann Machine: Philosophical Magazine: The Study of Condensed Matter, Vol.92, Nos.1-3 (January 2012), pp.192-209.
    64. Shun Kataoka, Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Statistical Analysis of Gaussian Image Inpainting Problems, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.81, No.2 (February 2012), Article No.025001, pp.1-2.
    65. Muneki Yasuda, Shun Kataoka and Kazuyuki Tanaka: Inverse Problem in Pairwise Markov Random Fields using Loopy Belief Propagation, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.81, No.4 (April 2012), Article No.044801, pp.1-8..
    66. Muneki Yasuda, Yoshiyuki Kabashima and Kazuyuki Tanaka: Replica Plefka Expansion of Ising systems, Journal of Statistical Mechanics: Theory and Experiment, Vol.2012, No.4 (April 2012), P04002, pp.1-16.
    67. Kazuyuki Tanaka, Muneki Yasuda and D. Michael Titterington: Bayesian Image Modeling by Means of Generalized Sparse Prior and Loopy Belief Propagation, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.81, No.11 (November 2012), Article No.114802, pp.1-9.
    68. Muneki Yasuda, Junya Tannai and Kazuyuki Tanaka: Learning Algorithm for Boltzmann Machines Using Max-Product Algorithm and Pseudo-Likelihood , Interdisciplinary Information Sciences, Vol.18, No.1 (December 2012), pp.55-63.
    69. Yuji Waizumi, Tsuyoshi Sato and Kazuyuki Tanaka: Network Application Identification Using Sequential Transition Patterns of Payload Length, Interdisciplinary Information Sciences, Vol.18, No.2 (December 2012), pp.189-196.
    70. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Susceptibility Propagation by Using Diagonal Consistency, Physical Review E, Vol.87, No.1 (January, 2013), Article No.012134, pp.1-6.
    71. Shun Kataoka, Muneki Yasuda, Cyril Furtlehner and Kazuyuki Tanaka: Traffic Data Reconstruction based on Markov Random Field Modeling, Inverse Problems, Vol.30, No.2 (February 2014), Article No.025003, pp.1-14 (selected as insights article in Inverse Problems).
    72. Kazuyuki Tanaka, Shun Kataoka, Muneki Yasuda, Yuji Waizumi and Chiou-Ting Hsu: Bayesian Image Segmentations by Potts Prior and Loopy Belief Propagation, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.83, No.12 (December 2014), Article No.124002, pp.1-11.
    73. Kazuyuki Tanaka, Shun Kataoka, Muneki Yasuda and Masayuki Ohzeki: Inverse Renormalization Group Transformation in Bayesian Image Segmentations, Journal of the Physical Society of Japan, Vol.84, No.4 (April 2015), Article No.045001, pp.1-2.
  • 国際会議での Proceedings (査読付き論文)
    1. Kazuyuki Tanaka, Yositake Takane, Hiromichi Ebisawa and Tohru Morita: Three-Dimensional t-J Model and Cluster Variation Method, Physica B: Condensed Matter, Vol.194-196, Part 1 (February 1994), pp.481-482. (Proceedings of XX International Conference on Low-Temperature Physics, August 4-11, 1993, Oregon University, USA).
    2. Kazuyuki Tanaka, Hiromichi Ebisawa and Tohru Morita: Cluster Variation Method for Two-Dimensional Hubbard and t-J Models. Physica C, Vol.235-240, Part 4 (December 1994), pp.2187-2188 (Proceedings of Conference, Materials & Mechanisms of Superconductivity High-Temperature Superconductors IV (MMS-HTSC IV)).
    3. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Application of the Cluster Variation Method to Three-Dimensional t-J Model II, Journal of the Korean Physical Society (Supplementary Issue, Proceedings of 1994 Workshop on Statistical Physics), Vol.28 (May 1995), pp.S373-S377 (September 29-30, 1994, Korea University, Korea).
    4. Tohru Morita and Kazuyuki Tanaka: Generalized Heisenberg Model of Spin S Greater Than 1/2 Equivalent to Those of Spin 1/2 or 1.Journal of the Korean Physical Society (Supplementary Issue, Proceedings of 1994 Workshop on Statistical Physics), Vol.28 (May 1995) pp.S378-S383 (September 29-30, 1994, Korea University, Korea).
    5. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Correlated Random Field Ising Model and Image Restoration Problem, edited by M. Suzuki and N. Kawashima, pp.150-153 (1996, World Scientific Publishing Corporation Press) (Proceedings of International Symposium on Coherent Approaches to Fluctuations, July 17-20, 1995, Kyoto).
    6. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Statistical-mechanical Study of the Image Restoration based on the Markov Random Field Model,Proceedings of International Workshop on Soft Computing in Industory, pp.78-83 (1996, Muroran Institute of Technology Press) (April 27-28, 1996, Muroran, Japan).
    7. Kazuyuki Tanaka, Mikako Ichioka and Tohru Morita: Statistical-Mechanical Algorithm in MRF Model based on Variational Principle,Proceedings of the 13th International Conference on Pattern Recognition, Vol.II, Track B: Pattern Recognition and Signal Analysis, pp.381-388 (1996, IEEE Computer Society Press) (August 25-29, 1996, Vienna, Austria).
    8. Kazuyuki Tanaka: Approximate Optimization Algorithms in Markov Random Field Model based on Statistical-Mechanical Technique, Proceedings of International Workshop on Soft Computing in Industry'99, pp.165-170 (1999, Muroran Institute of Technology Press) (June 16-18, 1999, Muroran, Japan).
    9. Kazuyuki Tanaka: Probabilistic Computational Method in Image Restoration Based on Statistical-Mechanical Techniques, edited by Y. Suzuki, S. Ovaska, T. Furuhashi, R. Roy and Y. Dote, Soft Computing in Industrial Applications, pp.401-414 (2000, Springer-Verlag Press) (Proceedings of 4th On-line World Conference on Soft Computing in Industrial Applications, September, 1999).
    10. Jun-ichi Inoue and Kazuyuki Tanaka: Dynamical Properties of Image Restoration and Hyper-Parameter Estimation, Neural Networks for Signal Processing XI ---Proceedings of the 2001 IEEE Signal Processing Society Workshop (September 10-14, 2001, Boston, USA), pp.383-392 (2001, IEEE Computer Society Press).
    11. Kazuyuki Tanaka, Jun-ichi Inoue and D. M. Titterington: Loopy Belief Propagation and Probabilistic Image Processing, Neural Networks for Signal Processing XIII ---Proceedings of the 2003 IEEE Signal Processing Society Workshop (September 17-19, 2003, Toulouse, France), pp.329-338 (2003, IEEE Computer Society Press) (Presentation Slide: Powerpoint).
    12. Kazuyuki Tanaka and D. M. Titterington: Probabilistic Image Processing Based on the Q-Ising Model by Means of the Mean-Field Method and Loopy Belief Propagation, Proceedings of 17th International Conference on Pattern Recognition (ICPR'04), Vol.2 (August 23-26, 2004, Combridge, UK), pp.40-43 (2004, IEEE Computer Society Press) (Presentation Slide: Powerpoint).
    13. Kazuyuki Tanaka and D. M. Titterington: First-Order Phase Transition and Bayesian Image Processing by Loopy Belief Propagation, Satellite Meeting of STATPHYS 22 Statistical Physics of Disordered Systems and Its Applications, (July 12-15, 2004, Hayama, Japan), Progress of Theoretical Physics, Supplement, No.157 (April 2005), pp.288-291 (Presentation Slide: Powerpoint).
    14. Jun-ichi Inoue and Kazuyuki Tanaka: Dynamics and Its Stability of Boltzmann-Machine Learning Algorithm for Gray Scale Image Restoration, Proceedings of 3rd International Symposium on Slow Dynamics in Complex Systems (edited by M. Tokuyama and I. Oppenheim, November 3-8, 2003, Sendai, Japan), pp.731-734 (American Institute of Physics Press).
    15. Kazuyuki Tanaka: Linear Response Formula in Generalized Belief Propagation for Probabilistic Inference, Proceedings of 2005 International Conference on Computational Intelligence for Modelling, Control and Automation and International Conference on Intelligent Agents, Web Technologies and Internet Commerce (CIMCA-IAWTIC'05; November 28-30, 2005, Vienna, Austria), Vol.I (November 2005, IEEE Computer Society Press), pp.669-675 (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    16. Jun Ohkubo and Kazuyuki Tanaka: Preferential Urn Model on a Random Network, Proceedings of 2005 International Conference on Computational Intelligence for Modelling, Control and Automation and International Conference on Intelligent Agents, Web Technologies and Internet Commerce (CIMCA-IAWTIC'05; November 28-30, 2005, Vienna, Austria), Vol.I (November 2005, IEEE Computer Society Press), pp.1153-1159.
    17. Kazuyuki Tanaka: Statistical Learning Procedure in Loopy Belief Propagation for Probabilistic Image Processing, Proceedings of 2005 International Conference on Computational Intelligence for Modelling, Control and Automation and International Conference on Intelligent Agents, Web Technologies and Internet Commerce (CIMCA-IAWTIC'05; November 28-30, 2005, Vienna, Austria), Vol.II (November 2005, IEEE Computer Society Press), pp.741-746 (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    18. Muneki Yasuda, Jun Ohkubo and Kazuyuki Tanaka: Digital Images Inpainting based on Markov Random Field, Proceedings of 2005 International Conference on Computational Intelligence for Modelling, Control and Automation and International Conference on Intelligent Agents, Web Technologies and Internet Commerce (CIMCA-IAWTIC'05; November 28-30, 2005, Vienna, Austria), Vol.II (November 2005, IEEE Computer Society Press), pp.747-752.
    19. Kazuyuki Tanaka and Koji Tsuda: A Quantum-Statistical-Mechanical Extension of Gaussian Mixture Model (Proceedings of International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2007 (IW-SMI2007), September 16-19, 2007, Kyoto, Japan), Journal of Physics: Conference Series, Vol.95, Article No.012023, pp.1-9, January 2008 (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    20. Kazuyuki Tanaka: Mathematical Structures of Loopy Belief Propagation and Cluster Variation Method (Proceedings of International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2008 (IW-SMI2008), September 14-17, 2008, Sendai, Japan), Journal of Physics: Conference Series, Vol.143, Article No.012023, pp.1-18, January 2009 (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    21. Kazuyuki Tanaka, Takafumi Usui and Muneki Yasuda: Statistical Inferences by Gaussian Markov Random Fields on Complex Networks, Proceedings of 2008 International Conference on Computational Intelligence for Modelling, Control & Automation Intelligent Agents, Web Technologies & Internet Commerce Innovation in Sofware Engineering (CIMCA-IAWTIC'08; December 10-12, 2008, Vienna, Austria), (December 2008, IEEE Computer Society Press), pp.214-219 (Paper: PDF, Presentation Slide: Power Point, PDF).
    22. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: Approximate Learning Algorithm for Restricted Boltzmann Machines, Proceedings of 2008 International Conference on Computational Intelligence for Modelling, Control & Automation Intelligent Agents, Web Technologies & Internet Commerce Innovation in Sofware Engineering (CIMCA-IAWTIC'08; December 10-12, 2008, Vienna, Austria), (December 2008, IEEE Computer Society Press), pp.692-697 (Paper: PDF).
    23. Kazuyuki Tanaka, Nicolas Morin, Muneki Yasuda and D. M. Titterington: Probabilistic image processing by extended Gauss-Markov random fields, Proceedings of IEEE/SP 15th Workshop on Statistical Signal Processing (August 31-September 3, 2009, University of Cardiff, Wales, UK), pp.618-621 (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    24. Kazuyuki Tanaka, Shun Kataoka and Muneki Yasuda: Statistical performance analysis by loopy belief propagation in Bayesian image modeling (International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2010, March 10, 2010, Kyoto), Journal of Physics: Conference Series, Vol.233, Article No.012013, pp.1-11, July 2010 (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    25. Marvin Huang, Chiou-Ting Hsu and Kazuyuki Tanaka: Automatic Ridge Network Detection in Crumpled Paper Based on Graph Density, Proceedings of 2011 IEEE 13th International Workshop on Multimedia Signal Processing, Digital Object Identifier 10.1109/MMSP.2011.6093840 (October 2011), pp.1-6 (2011 IEEE 13th International Workshop on Multimedia Signal Processing, October 17-19, 2011, Hangzhou, China).
    26. Muneki Yasuda, Shun Kataoka, Yuji Waizumi and Kazuyuki Tanaka: Composite Likelihood Estimation for Restricted Boltzmann Machines, 21st International Conference on Pattern Recognition (November 11-15, 2012, Tsukuba, Japan), ISBN:978-4-9906441-1-6, pp.2234-2237.

  • 国内会議の Proceedings (査読付き論文)
    1. 田中和之, 結合ガウス・マルコフ確率場モデルを用いた画像修復における統計力学的反復計算アルゴリズム, 第3回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.39-44 (July 17-18, 2000, ラフォーレ修善寺, 伊豆). (paper (Postscript), paper (PDF), presentation (Postscript), presentation (PDF)).
    2. Kazuyuki Tanaka, Probabilistic Model and Image Processing, 第3回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.283-288 (July 17-18, 2000, ラフォーレ修善寺, 伊豆). (paper (Postscript), paper (PDF), presentation (Postscript), presentation (PDF)).
    3. 田中和之, 濃淡画像の画像修復に対する拘束条件付き最適化を用いた一定式化, 第4回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.159-164 (July 30-August 1, 2001, 国立情報学研究所, 東京). (paper (Postscript), paper (PDF)).
    4. 田中和之, 古里大喜, 堀口剛: 平面回転子模型にもとづくライン場および領域場を持つ結合マルコフ確率場モデル, 第4回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.255-260 (July 30-August 1, 2001, 国立情報学研究所, 東京). (paper (Postscript), paper (PDF)).
    5. 吉池紀子, 田中和之: ベイズ推定を用いた人物の動きベクトル場抽出アルゴリズム, 第6回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.65-70 (November 11-12, 2003, ぱるるプラザ京都, 京都).
    6. 田中和之, 吉池紀子, 庄野逸,岡田真人: ガウス模型に基づく画像修復と確率伝搬法, 第6回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.83-88 (November 11-12, 2003, ぱるるプラザ京都, 京都). (paper (Postscript), paper (PDF), presentation slide (Power Point)).
    7. Fan Chen, Kazuyuki Tanaka, Tsuyoshi Horiguchi: Multi-Scale Image Segmentation Based on Renormalization Group Theory, 第7回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.274-280 (November 8-10, 2004, 早稲田大学理工学部, 東京).
    8. 安田宗樹, 田中和之, 堀口剛: クラスター変分法を用いた隠れ素子なしのボルツマンマシンの学習, 第7回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.281-288 (November 8-10, 2004, 早稲田大学理工学部, 東京).
    9. 大久保潤, 安田宗樹, 田中和之: ネットワークの異質性を利用した信念伝搬法の更新法, 第8回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.179-184 (November 9-11, 2005, 早稲田大学理工学部, 東京).
    10. 安田宗樹, 田中和之: ボルツマンマシンにおける学習データからの構造推定, 第8回情報論的学習理論ワークショップ予稿集, pp.191-196 (November 9-11, 2005, 早稲田大学理工学部, 東京).
    11. 安田宗樹, 大久保潤, 田中和之: ガウシアングラフィカルモデルを用いた画像補修アルゴリズム, 第5回情報科学技術フォーラム(FIT2006, September 5-7, 2006, 福岡大学, 福岡)/情報科学技術レターズ(Information Technology Letters), vol.5, pp.225-228, September 2006.
    12. 井上佳, 田中和之: 画像修復における確率伝搬法を用いたEMアルゴリズムの改良, 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007, September 5-7, 2007, 中京大学, 豊田)/情報科学技術レターズ(Information Technology Letters), vol.6, pp.187-188, September 2007.

  • 技術報告・研究報告 (査読なし)
    1. 田中和之, 守田徹: マルコフ確率場モデルによる画像修復問題における平均場アニーリングアルゴリズムの一定式化, 室蘭工業大学研究報告 (理工編), Vol.46 (1996) pp.9-25.
    2. Kazuyuki Tanaka and Junji Maeda: Approximate Optimization Algorithms in Markov Random Field Model Based on Statistical-Mechanical Techniques, 室蘭工業大学紀要, No.50 (2000) pp.9-15.
    3. 井上純一, 田中和之: ベイズ統計に基づく画像修復アルゴリズムの動的性質, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.100, No.507 (2000), pp.33-40. (パターン認識・メディア理解研究会, 電子情報通信学会主催, 2000年12月14日, 北海道大学).
    4. 田中和之, 井上純一: 可解確率場モデルに基づく濃淡画像の画像修復のベイズ統計的アプローチ, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.100, No.507 (2000), pp.41-48. (パターン認識・メディア理解研究会, 電子情報通信学会主催, 2000年12 月, 北海道大学)(paper (Postscript), paper (PDF)).
    5. 田中和之: 確率的画像処理における確率伝搬型アルゴリズムとクラスター変分法, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.101, No.737 (2002), pp.199-206. (ニューロコンピューティング研究会, 電子情報通信学会・日本神経回路学会共催, 2002年3月20日, 玉川大学)(Paper (Postscript), Paper (PDF)).
    6. 田中和之: 統計力学と情報処理 --自由エネルギーの生み出す新しい情報処理技術--, 第48回物性若手夏の学校(2003年度)講義ノート, 物性研究, Vol.81, No.5 (February 2004), pp.679-710(講義ノート, 講義スライド).
    7. 田中和之: [チュートリアル講演]確率的情報処理と確率伝搬アルゴリズムの基礎, 電子情報通信学会技術研究報告,Vol.104, No.338 (October 2004), pp.25-32. (電子情報通信学会 コンピュテーション研究会, 2004年10月14日,東北大学)(Paper, Presentation Slide).
    8. 田中和之: [チュートリアル講演]ベイジアンネットと確率推論 ---変分原理からの再帰的確率推論アルゴリズムの解説---, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.104, No.348 (October 2004), pp.35-42. (電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会, 2004年10月18日,けいはんなプラザ)(Paper, Presentation Slide)(Paper, Presentation Slide).
    9. 倉沢光,田中和之: 確率的画像処理におけるハイパパラメータ推定の統計的解析, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.106, No.163 (July 2006), pp.7-12 (電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会, 2006年7月14日, 早稲田大学理工学部).
    10. 臼井崇文,安田宗樹,田中和之: スケールフリーネットワーク上のガウシアングラフィカルモデル, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.107, No.542 (March 2008), pp.1-6 (ニューロコンピューティング研究会, 電子情報通信学会・日本神経回路学会共催, 2008年3月12日, 玉川大学).
    11. 井上佳,安田宗樹,田中和之: 確率伝搬法を用いたEMアルゴリズムによる画像処理, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.107, No.542 (March 2008), pp.37-42 (ニューロコンピューティング研究会, 電子情報通信学会・日本神経回路学会共催, 2008年3月12日, 玉川大学).
    12. 河田諭志,本村陽一(産総研),西田佳史(産総研),石川詔三(都立産技高専),田中和之: 室内における幼児の行動予測のための確率的因果構造モデルの学習と推論, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.107, No.542 (March 2008), pp.279-282 (ニューロコンピューティング研究会, 電子情報通信学会・日本神経回路学会共催, 2008年3月13日, 玉川大学).
    13. 丹内隼也,安田宗樹,田中和之: ビリーフプロパゲーション法を用いたボルツマンマシンの学習アルゴリズム, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.108, No.480 (March 2009), pp.243-248 (ニューロコンピューティング研究会, 電子情報通信学会・日本神経回路学会共催, 2009年3月12日, 玉川大学).
    14. 佐藤剛,和泉勇治,田中和之: ペイロード長遷移パターンの順序性評価によるネットワークアプリケーション識別,電子情報通信学会技術研究報告, Vol.110, No.170 (August 2010), pp.41-46 (インターネットアーキテクチャ研究会, 電子情報通信学会主催, 2010年8月6日, IIJ 神保町三井ビル).
    15. 安田宗樹,田中和之: 改良された感受率伝搬法,電子情報通信学会技術研究報告, Vol.110, No.265 (November 2010), pp.59-63 (第13回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS 2010), 電子情報通信学会情報論的学習理論と機械学習研究会主催, 2010年11月4日, 東京大学生産技術研究所).
    16. 田中和之: スパース正則化項をともなうマルコフ確率場における確率伝搬法, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.110, No.295 (November 2010), pp.1-5 (電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会, 2010年11月18日,東北大学)(Presentation Slide).
    17. 和泉勇治, 佐藤剛, 田中和之: パケットペイロード長の発生確率に基づいたネットワークアプリケーション識別, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.110, No.295 (November 2010), pp.7-10 (電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会, 2010年11月18日,東北大学).
    18. 村山竜太, 安田宗樹, 和泉勇治, 田中和之: カラーチャンネル間の相関を考慮したGaussian FoEモデル, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.111, No.275 (November 2011), pp.105-111 (電子情報通信学会 情報論的学習理論と機械学習研究会, 2011年11月9日,奈良女子大学).
    19. 松尾翔希, 和泉勇治, 田中和之: 通信特性に基づいたウェブアプリケーション識別に関する一考察, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.112, No.210 (September 2012), pp.61-66 (電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会, 2012年9月21日, 東北大学電気通信研究所).
    20. 浅利岳, 安田宗樹, 和泉勇治, 田中和之: 2部グラフ型ボルツマンマシンに対する複合最尤法, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.112, No.298 (November 2012), pp.39-44 (電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会, 2012年11月17日,東北大学).
    21. 北川智隆, 安田宗樹, 田中和之: ガウシアングラフィカルモデルを用いた確率的画像補修フィルタの設計, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.112, No.298 (November 2012), pp.57-62 (電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会, 2012年11月17日,東北大学).

    学会, 研究集会, 他大学, 他研究機関における依頼講演

  • 招待講演

    1. Kazuyuki Tanaka: Graphical model and generalized belief propagation in probabilistic image processing, Statistical Physics of Disordered Systems and Its Applications (SPDSA2005), (2005年9月6日, Accademia dei Lincei, Roma, Italy) (Presentation Slide: Power Point, PDF).
    2. Kazuyuki Tanaka: Bayesian Network and Probabilistic Image Processing ---Statistical Aspect of Belief Propagation Method---, 先端研究機能シンポジウム「Mathematical Aspects of Image Processing and Computer Vision 2005」, (2005年11月18日, 北大理学部4号館4-508) (Extended Abstract: PDF, Postscript, Presentation Slide: PDF, Power Point).
    3. Kazuyuki Tanaka: Introduction to Probabilistic Image Processing and Bayesian Networks, Tutorial Session of The 18th International Conference on Algorithmic Learning Theory (ALT2007) and The 10th International Conference on Discovery Science (DS2007), 1 October, 2007 ( Sendai International Center, Sendai, Japan).(Presentation Slide: Power Point, PDF)
    4. 田中和之: [チュートリアル講演]大規模確率場と確率的画像処理の深化と展開, 2009年6月コンピュータビジョンとイメージメディア研究会 (2009年6月10日, 京都大学) (Presentation Slide: PDF).
    5. 田中和之: [特別講演]大規模確率場と確率的画像処理, 日本神経回路学会第19回全国大会 (2009年9月24日, 東北大学) (Presentation Slide: PDF).
    6. Kazuyuki Tanaka: Bayesian image modeling by generalized sparse Markov random fields and loopy belief propagation, Interdisciplinary Workshop on Inference ---Information processing in complex systems with applications to traffic forecasting--- (12 June, 2012, Inria Paris-Rocquencourt (Paris sub-office), Paris, France) (Presentation Slide).
  • その他の依頼講演

    1. 田中和之: マルコフ確率場モデルを用いた画像修復における統計力学的手法, 1996年5月16日, 北海道大学大学院理学研究科物理学専攻 統計物理学分野セミナー (北海道大学大学院理学研究科).
    2. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Application of Cluster Variation Method to Image Restoration Problem, International Workshop on the Theory and Applications of the Cluster Variation and Path Probability Methods (June 18-22, 1995, Teotihuacan, Mexico).
    3. 田中和之: 画像修復に対する統計力学的反復計算アルゴリズム, 1996年11月20日, 大阪大学大学院理学研究科物理学専攻物性理論コロキウム (大阪大学豊中キャンパス).
    4. 田中和之: 古典スピン系による画像修復, 1998年10月12日, 東京工業大学大学院理工学研究科物理学専攻西森研セミナー (東京工業大学大岡山キャンパス).
    5. K. Tanaka: Optimization techniques of Markov random field model in image restoration, 1999年6月22日, 基研研究会「多体問題としての情報処理 --- 統計力学と情報科学の接点 ---」 (1999年6月21日-23日, 京都大学基礎物理学研究所).
    6. 田中和之: 確率コンピューティングと画像処理, 2000年1 月, 第 12 回自律分散システム・シンポジューム (計測自動制御学会主催, 那覇市) (Paper: Postscript, PDF) (Presentation Slide: Postscript, PDF).
    7. 田中和之: 確率モデルと画像処理, 2000年3月24日, 日本物理学会 2000年 春の分科会領域 11 シンポジューム「情報処理技術としての統計力学」(関西大学). (Paper).
    8. Kazuyuki Tanaka: Solvable Probabilistic Model and Image Processing, December 21, 2000, Workshop on Statistical-Mechanical Approach to Intelligent Information Processing (December 19-21, 2000, Aoba Memorial Hall, Tohoku University, Sendai). (Paper).
    9. 田中和之: 情報処理と統計力学, 2001年3月1日, 佐賀大学理工学部知能情報システム学科特別講演会 (佐賀大学). (当日使用 OHP Postscript 版, 当日使用 OHP Postscript GZIP 圧縮版).
    10. Kazuyuki Tanaka: Statistical-mechanical Approaches to Probabilistic Image Processing --- Markov Random Field Model and Mean Field Theory ---, ISM Symposium: Statistical Researches in Complex Systems, (March 8-9, 2001, Institute of Statistical Mathematics, Tokyo). (Paper, 当日使用 OHP Postscript 版, 当日使用 OHP Postscript GZIP 圧縮版).
    11. 田中和之: クラスタ変分法の基礎と最近の展開, 2001年10月19日, 第 4 回情報数理談話会 特別企画「情報処理における平均場近似に関するセミナー」, 主催: 独立行政法人産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門情報数理研究グループ, (当日使用 OHP Postscript 版, 当日使用 OHP Postscript GZIP 圧縮版).
    12. 田中和之: 確率推論に対する統計力学的アプローチ ---クラスター変分法と信念伝搬アルゴリズム---, 2002年11月13日, 計測自動制御学会システム・情報部門講演会 2002 オーガナイズドセッション 「システム情報技術の展開 --- 大規模確率モデルによる情報処理と統計力学 ---」 (理化学研究所横浜研究所・ゲノム科学総合研究センター, 横浜) (講演論文集 pp.91-96) (Paper) (当日使用 OHP Power Point 版, 当日使用 OHP Power Point GZIP 圧縮版).
    13. 田中和之: クラスター変分法と確率的情報処理 ---Belief Propagation と画像処理アルゴリズム---, 2002年12月2日, 科研費特定領域「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」平成14 年度研究成果発表会 (Paper当日使用 OHP Power Point ファイル (非圧縮版) , 当日使用 OHP Power Point ファイル (gzip 圧縮版) )
    14. Kazuyuki Tanaka: Cluster Variation Method for Correlation Function of Probabilistic Model with Loopy Graphical Structure, Neural Information Processing Systems (NIPS) Workshop on ``Propagation Algorithms on Graphs with Cycles: Theory and Applications'' (Organized by S. Ikeda, T. Tanaka and M. Welling), December 14, 2002, Whistler, Canada. (当日使用 OHP Power Point ファイル (非圧縮版) , 当日使用 OHP Power Point ファイル (gzip 圧縮版) )
    15. Kazuyuki Tanaka: Probabilistic Information Processing and Advanced Mean-Field Theory, (2003年2月28日, 3月3日, Titterington Research Group, Department of Statistics, University of Glasgow) (講演スライド(1), 講演スライド(2), 講演スライド(3))
    16. Kazuyuki Tanaka and Noriko Yoshiike: Statistical-Mechanical Approach to Probablistic Image Processing ---Loopy Belief Propagation and Advanced Mean-Field Method---, 2003 Joint Workshop of Hayashibara Foundation and Grant-in Aid for Scientific Research on Priority Areas: Statistical Mechanical Approach to Probabilistic Information Processing (11 July, 2003, Okayama). (Paper, Presentation Slide)
    17. 田中和之: 統計力学と情報処理 --- 自由エネルギーの生み出す新しい情報処理技術 ---, 第 48 回物性若手夏の学校 講義 (2003年8月12日, 13日, 14日各午前中, 京都府立ゼミナールハウス, 京都府京北町) (講義ノート(物性研究 Vol.81, No.5, pp.679-710, February 2004), 講義スライド)
    18. 田中和之: 確率の生み出す新しい情報処理技術 (2003年11月27日, 豊田中央研究所,愛知県長久手町) (Presentation Slide)
    19. Kazuyuki Tanaka: Correctness of Loopy Belief Propagation for Hyperparameter Estimation in Probabilistic Image Processing (2003年12月18日, Titterington Research Group, Department of Statistics, University of Glasgow) (Presentation Slide)
    20. 田中和之: 平均場近似の数理 ---確率伝搬法という名の物理と情報の交差点---, 2004年9月7日, 平成16 年度東工大知能システム科学専攻サマーシンポジューム「確率をてなずける計算技術 ---レプリカ法と平均場近似」 (2004年9月6日-7日, 東京工業大学百年記念館 フェライト会議室). (Paper, Presentation Slide).
    21. 田中和之: はじめに:平均場理論を用いた情報処理の最近の動向, 2004年9月12日, 日本物理学会 2004 年秋季大会 領域 11 シンポジウム「確率的情報処理の生み出す平均場理論の新展開」(青森大学). (Paper, Presentation Slide).
    22. 田中和之: [チュートリアル講演]確率的情報処理と確率伝搬アルゴリズムの基礎, 2004年10月14日,電子情報通信学会 コンピュテーション研究会 (2004年10月14日-15日,東北大学). (Paper, Presentation Slide).
    23. 田中和之: [チュートリアル講演]ベイジアンネットと確率推論 ---変分原理からの再帰的確率推論アルゴリズムの解説---, 電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会 (2004年10月18日-19日,けいはんなプラザ). (Paper, Presentation Slide).
    24. 田中和之: Linear Response Formula and Generalized Belief Propagation for Probabilistic Inference, 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」主催企画 平成16 年度第 2 回公開シンポジウム「確率推論の数理」 (2004年12月8日,東北大学青葉記念会館)(Paper (Postscript), Paper (PDF)Presentation Slide (PPT)).
    25. 田中和之: 確率的情報処理の最近の動向, KDDI 研究所講演会「情報統計力学の最近の話題」 (2005年1月24日,KDDI 研究所). (Presentation Slide).
    26. 田中和之: Probabilistic Image Processing and Bayesian Network, 科研費特定領域研究「新世代の計算限界−その解明と打破−」・「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」公開シンポジューム Randomness and Computation (RC2005) , 2005年7月18日-21日, 仙台国際センター (宮城県仙台市). (Extended Abstract: PDF, Postscript, Tutorial Lecture Note: PDF, Postscript, Presentation Slide: Power Point)
    27. 田中和之: 確率的画像処理とベイジアンネットワーク, Computational Intelligence Seminar in Japan (CISJ2005), (2005年11月8日, 早稲田大学理工学部 55 号館大講堂) (Extended Abstract: PDF, Postscript, Presentation Slide: PDF, Power Point).
    28. 田中和之: 量子情報処理にむけてのクラスター変分法と確率伝搬法の定式化, 科研費特定領域研究「確率的情報処理への統計力学的アプローチ」主催企画 平成17 年度第 4 回公開シンポジウム「確率推論の数理」 (2005年12月20日,東京工業大学百年記念会館)(Presentation Slide (PPT)).
    29. 田中和之: 画像処理における確率伝搬法とEMアルゴリズムの統計的性能評価, 情報物理学の数学的構造 (2006年6月28日-30日, 京都大学数理解析研究所共同研究集会)(Extended Abstract: PDF, Postscript; Presentation Slide: PPT, PDF).
    30. 田中 和之: 確率伝搬法と量子系の平均場理論, 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」平成18年度研究成果発表会「情報学でも More is different!!」 (2006年12月18日-20日, 大手町サンケイプラザ)(Extended Abstract: PDF, Postscript; Presentation Slides: PDF, Power Point).
    31. Kazuyuki Tanaka: Statistical Analysis of Approximate EM Algorithm with Belief Propagation (2007年2月22日, Titterington Research Group, Department of Statistics, University of Glasgow) (Presentation Slide: Power Point, PDF)
    32. 田中和之: 量子系における確率推論の平均場理論, 2007年3月21日, 日本物理学会2007年春季大会 領域 11 シンポジウム「量子系におけるコトの物理学」(鹿児島大学). (Paper, Presentation: Power Point, PDF).
    33. 田中和之: 確率モデルによる画像処理技術入門, MIRU2007 サテライトワークショップ「画像処理とその周辺における確率的情報処理の展開」, 2007年8月2日 (広島市立大学) (Presentation Slide: PDF).
    34. Kazuyuki Tanaka: A Quantum-Statistical-Mechanical Extension of Gaussian Mixture Model, International Workshop on Statistical-Mechanical Informatics 2007, 18 September, 2007 (Paruru Plaza Kyoto, Kyoto, Japan) (Presentation Slide: PPT, PDF).
    35. Kazuyuki Tanaka: EM Algorithm with Markov Chain Monte Carlo Method for Bayesian Image Analysis (2007年10月10日, Titterington Research Group, Department of Statistics, University of Glasgow) (Presentation Slide: Power Point, PDF)
    36. 安田宗樹,田中和之: Bethe近似と線形応答近似を用いたボルツマンマシンの学習, 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」平成19年度研究成果発表会 (2007年12月17日-20日, メルパルク京都).
    37. 田中和之: グラフィカルモデルにおける確率伝搬法の数理, 大阪市立大学数学研究所ミニスクール「情報幾何への入門と応用 II」, 2007年12月22日(大阪市立大学) (Presentation Slide: PDF, Presentation Slide(資料形式): PDF)
    38. 田中和之: 確率モデルによる画像処理における統計的学習理論, 第5回マルチメディア情報ハイディング研究会, 2008年11月6日(東北大学電気通信研究所)(Presentation Slide: PPT, PDF)
    39. 田中和之: 一般化された確率伝搬法の数学的構造, 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」平成20年度研究成果発表会 (2008年12月15日-17日, 北海道大学)(Extended Abstract: PDF, Postscript; Presentation Slide: PPT, PDF).
    40. 田中和之: 確率的情報処理における量子情報統計力学的視点, チュートリアル講演会「量子情報と確率的情報処理」 (2009年6月8日, 東北大学)(Presentation Slide: PDF).
    41. 田中和之: 大規模確率場による確率的画像処理の深化と展開, チュートリアル講演会「電子透かしと確率的情報処理」 (2009年11月13日, 東北大学)(Presentation Slide (PDF)).
    42. 田中和之: ベイジアンモデリングと確率的画像処理, 北海道大学大学院情報科学研究科グローバルCOE企画「個人嗜好適応型情報推薦システム開発プロジェクト」講演会 (2010年1月15日, 北海道大学)(Main Presentation Slide (PDF), Appendix Slide (PDF)).
    43. 安田宗樹, 田中和之: 適応TAP方程式の摂動近似としての解釈, 科研費特定領域研究「情報統計力学の深化と展開」2009年度研究成果発表会, 2009年12月21日,東京工業大学.
    44. Kazuyuki Tanaka: Statistical Performance Analysis by Loopy Belief Propagation in Probabilistic Image Processing, Seminar of Laboratoire De Rechche En Informatique in Universite De Paris-Sud, 14 October, 2010 (Laboratoire De Rechche En Informatique in Universite De Paris-Sus, Orsay Ville, France).(Presentation Slide: Power Point, PDF)
    45. 田中和之: ベイジアンネットワークと確率伝搬法の計算アルゴリズム, 2011年7月19日,今野・梶原研究室セミナー, 横浜国立大学 (Presentation Slide: PPT, PDF).
    46. 田中和之: 確率的情報処理と確率伝搬法によるアルゴリズム設計の数理構造, 2011年11月10日,次世代情報処理技術とその応用(電気学会クラウド時代のユビキタス電子デバイス調査専門委員会, 早稲田大学ナノ理工学研究機構共催), 早稲田大学研究開発センター (Presentation Slide: PPT, PDF).
    47. Kazuyuki Tanaka: Mathematical Structures of Belief Propagation Algorithms in Probabilistic Information Processing, Tutorial Talk in Multimedia Processing Laboratory, Department of Computer Science, National Tsin Hua University, Taiwai, 24 November, 2011 (Presentation Slide: PPT, PDF)
    48. 田中和之: 確率的情報処理における計算モデルの数理構造, 2011年11月28日,2011情報学セミナー, 室蘭工業大学情報システム学・コンピュータ知能学コース研究企画グループ (Presentation Slide: PPT, PDF).
    49. 田中和之: 確率的情報処理への統計力学的アプローチ, 2013年3月13日, 計算材料科学と数学の協働によるスマート材料デザイン手法の探索 ---階層構造を解析する--- (東北大学WPI-AIMR主催) (Presentation Slide: PPTX, PDF).
    50. Kazuyuki Tanaka: Bayesian image modeling by generalized sparse Markov random fields and loopy belief propagation, 2013 Workshop on Statistical Physics of Disordered Systems and Its Applications (SPDSA2013) (20 March, 2013, Akiu Resort Hotel Sakan, Sendai, Japan) (Presentation Slides: PPTX, PDF).
    51. Kazuyuki Tanaka: Bayesian image modeling and phase transition in generalized sparse Markov random fields and loopy belief propagation, Department of Physics, University of Roma La Sapienza (16 September, 2013, Roma, Italy) (Presentation Slides: PPTX, PDF).
  • 学会, 研究集会における口頭またはポスター発表

  • 国際会議における発表(査読あり,発表のみ)
    1. Jun Ohkubo and Kazuyuki Tanaka: Fat-Tailed Degree Distributions Generated by Quenched Disorder, Proceedings of International Conference on Complex Systems (ICCS2006; June 25-30, 2006, Marriott Boston Quincy, Boston, USA).

  • 国際会議における発表(査読なし, 発表のみ)
    1. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Two-Dimensional Layered Ising Model, 一般講演(ポスター), 18 IUPAP Internetinal Conference on Statistical Physics (August 2-8, 1992, Berlin, Germany).
    2. Kazuyuki Tanaka and Tohru Morita: Image Restoration based on Constrained Optimization and Classical Spin Systems, 一般講演(SC01/29, 口頭), 20 IUPAP Internetinal Conference on Statistical Physics (July 15-21, 1998, Paris, France). (Abstract (Postscript)).
    3. Jun-ichi Inoue and Kazuyuki Tanaka: Dynamics of Image Restoration and Hyper-Parameter Estimation, 一般講演(口頭), 21 IUPAP International Conference on Statistical Physics (July 15-21, 2001, Cancun, Mexico)
    4. Kazuyuki Tanaka: Advanced Mean Field Methods in Quantum Probabilistic Inference, 一般講演(ポスター), 23 IUPAP International Conference on Statistical Physics (July 9-13, 2007, Genova, Italy) (Abstract: PDF, Presentation Slide: PPT, PDF)
    5. Muneki Yasuda and Kazuyuki Tanaka: The Approximate Linear Response Theory and Its Mathmatical Structures, 一般講演(ポスター), 23 IUPAP International Conference on Statistical Physics (July 9-13, 2007, Genova, Italy).
    6. Muneki Yasuda, Yoshiyuki Kabashima and Kazuyuki Tanaka: Plefka Expansion of Replica Extended Ising Model and Its Application to Inverse Ising Problem, 一般講演(ポスター), 24 IUPAP International Conference on Statistical Physics (July 19-13, 2010, Cairns, Australia).

  • その他の研究会講演(査読なし, 発表のみ)
    1. 田中和之: ベイズ統計に基づく確率的画像処理システムの統計的性能評価, 計測自動制御学会東北支部第 199 回研究集会, 2001年12月15日, 東北大学工学部青葉記念会館. (Paper (Postscript), Paper (PDF), Presentation (Postscript), Presentation (PDF)).

    国内学会, 研究会における発表 (査読なし)



    教育実績



    東北大学における担当講義

      1999 年度前期:

      1. 数学 I (工学部機械・知能系)
      2. 応用数学 B (工学部マテリアル開発系)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)

      1999 年度後期:

      1. 数学 II (工学部機械・知能系)
      2. 応用数学 B (工学部電子情報システム・応物系)
      3. 応用グリーン関数論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)

      2000 年度前期:

      1. 数学 I (工学部機械・知能系)
      2. 応用数学 B (工学部マテリアル開発系)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)

      2000 年度後期:

      1. 数学 II (工学部機械・知能系)
      2. 応用数学 B (工学部電子情報システム・応物系)

      2001 年度前期:

      1. 数学 I (工学部機械・知能系)
      2. 応用数学 A (工学部電子情報システム・応物系)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)
      4. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電子情報システム・応物系)

      2001 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電子情報システム・応物系)

      2002 年度前期:

      1. 数学 I (工学部機械・知能系)
      2. 応用数学 A (工学部電子情報システム・応物系)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)
      4. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電子情報システム・応物系)

      2002 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電子情報システム・応物系)

      2003 年度前期:

      1. 数学 I (工学部機械・知能系)
      2. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)
      3. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科) (講義スライド)
      4. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電子情報システム・応物系)

      2003 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電子情報システム・応物系)
      2. 数学 II (工学部機械・知能系)
      3. 創造工学研修 (全学教育科目)

      2004 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部電子情報システム・応物系)
      2. 数学 II (工学部機械・知能系)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科, 大学院工学研究科), 応用確率過程論 (大学院工学研究科) (講義スライド)
      5. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電子情報システム・応物系)

      2004 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電子・応物・情報系)
      2. 創造工学研修 (全学教育科目)

      2005 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部電気情報・物理工学科 B 組)
      2. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)
      3. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科, 大学院工学研究科) 講義スライド

      2005 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電気情報・物理工学科情報工学コース)
      2. 数学演習 (工学部電気情報・物理工学科応用物理学コース)
      3. 創造工学研修 (全学教育科目) [講義スライド (2005年10月24日使用) Power Point, PDF]

      2006 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部電気情報・物理工学科 B 組)

      2. 2006年度応用数学 A の講義風景

      3. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電気情報・物理工学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      4. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科)
      5. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科, 大学院工学研究科), 応用確率過程論 (大学院工学研究科) (講義スライド)

      6. 2006年度物理フラクチュオマティクス論の講義風景

      2006 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電気情報・物理工学科情報エレクトロニクスコース)
      2. 数学演習 (工学部電気情報・物理工学科応用物理学コース)
      3. 創造工学研修 (全学教育科目)

      2007 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部電気情報・物理工学科 A 組, D 組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電気情報・物理工学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科, 大学院工学研究科), 応用確率過程論 (大学院工学研究科) (講義スライド)

      2007 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部電気情報・物理工学科情報コース)
      2. 数学演習 (工学部電気情報・物理工学科応用物理学コース)
      3. 創造工学研修 (全学教育科目)

      2008 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電気情報・物理工学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科, 大学院工学研究科), 応用確率過程論 (大学院工学研究科) (講義スライド)

      2008 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部情報知能システム総合学科 コミュニケーションネットワークコース)
      2. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科ナノサイエンスコース)
      3. 創造工学研修 (全学教育科目)
      4. 学術情報科学論 (大学院情報科学研究科) (担当日:2008年10月30日, 11月5日, 11月12日, 担当部分レポート課題)

      2009 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電気情報・物理工学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科, 大学院工学研究科) (講義スライド)

      2009 年度後期:

      1. 応用数学 B (工学部情報知能システム総合学科 情報ナノエレクトロニクスコース)
      2. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科ナノサイエンスコース)
      3. 創造工学研修 (全学教育科目)

      2010 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部情報知能システム総合学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論(大学院情報科学研究科・大学院工学研究科)/応用確率過程論(大学院工学研究科) (講義スライド)

      2010 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科ナノサイエンスコース)

      2011 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部情報知能システム総合学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論(大学院情報科学研究科・大学院工学研究科) (講義スライド)

      2011 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科ナノサイエンスコース)

      2012 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部情報知能システム総合学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論(大学院情報科学研究科・大学院工学研究科) (講義スライド)

      2012 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科ナノサイエンスコース)

      2013 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部情報知能システム総合学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論(大学院情報科学研究科・大学院工学研究科) (講義スライド)

      2013 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科応用物理学コース)

      2014 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部情報知能システム総合学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科・大学院工学研究科) (講義スライド)

      2014 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科応用物理学コース)

      2015 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部情報知能システム総合学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部情報知能システム総合学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科・大学院工学研究科) (講義スライド)

      2015 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報知能システム総合学科応用物理学コース)

      2016 年度前期:

      1. 応用数学 A (工学部電気情報物理工学科B組, D組)
      2. 電気・通信・電子・情報工学実験 D (工学部電気情報物理工学科) (実験概要・スケジュール・スライド)
      3. 応用微分方程式論 (大学院工学研究科, 大学院情報科学研究科) (講義ノート)
      4. 物理フラクチュオマティクス論 (大学院情報科学研究科・大学院工学研究科) (講義スライド)

      2016 年度後期:

      1. 数学演習 (工学部情報電気情報物理工学科応用物理学コース)

    他大学における集中講義

    1. 田中和之: 情報数学, 室蘭工業大学情報工学科 2000 年度前期集中講義 (2000年6 月, 室蘭工業大学)
    2. 田中和之: 情報数学, 室蘭工業大学情報工学科2001年度前期集中講義 (2001年6 月, 室蘭工業大学)
    3. 田中和之: 確率的情報処理における有効場理論の新展開, 東京理科大学理学部集中講義 (2004年11月4日,東京理科大学理学部). (Presentation Slide).
    4. 田中和之: 東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム専攻2005年度特別講義第4「確率的情報処理の前線: 確率伝搬法の数理構造とその画像処理への応用」(講義開講日: 2005年10月17日, 18日, 東京工業大学すずかけホール第 1 集会室) (Presentation Slide).


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    このホームページに関する問い合わせ先: 田中和之 (E-mail: kazu [at mark] smapip.is.tohoku.ac.jp)